次世代の動物園・水族館で夢と感動を与えるプロになる!
めざせる仕事
  • 動物園運営スタッフ
  • サファリパークスタッフ
  • 動物園・水族館解説員
  • 水族館運営スタッフ
  • パークマネジメントスタッフ
  • イベントプロデューサー
めざせる資格
  • 愛玩動物飼養管理士
  • 潜水士(国家資格)
  • プロジェクト・ワイルドエデュケーター
  • 生物分類技能検定
  • PADIオープン・ウォーター・ダイバー

FEATURE 専攻の魅力

ECOだからできる!

“次世代の業界が求める動物・
海洋のプロになるための”

3つのポイント

陸上動物から水生生物まで
幅広く学べる

動物飼育演習

動物の調餌・給餌・掃除など、飼育員の基礎となる知識・技術を、実習形式で学びます。


水族館研究

水族館の飼育者をめざすために、魚類・海獣類の飼育全般の基礎知識を学習します。実際に機材を使用したり、水族館の見学に行ったりして現場で必要な知識習得をめざします。


生物多様性・次世代のための環境教育

これからの世界のために自然環境に配慮し、生物の多様性を理解するとともに、動物の魅力と情報を人に伝えることができる技術を身につけます。


行動生態学

進化という観点から、動物の行動や生態について学びます。

豊富な校内外での実習

さまざまなフィールドでの実習を通して生き物や、生き物が育つ自然環境について必要な知識・技術を身につけます。

次世代必要なマネジメント能力と
テクノロジー知識を身につける

水族館・展示と運営のデザイン論

お客様視点で、水の癒しや行動展示など、人に感動を与える展示方法を学びます。


マーケティング演習

SNSは広く世界とつながっています。SNSを活用することで人気となっている業界人からの特別講義や、SNS活用に必要な知識とスキルを学びます。


フィールドテクニック

野外活動における知識と技術を学び、環境教育に必要なコミュニケーションスキルを身につけます。


映像制作演習

生物の復元や展示に必要な映像の制作において、PCの使い方・技術を学びます。


博物館経営論

水族館や博物館の役割、歴史や業務について学び、将来のあり方を考えます。


グローバルコミュニケーション

学生一人ひとりの英語力に合わせてクラス分けを行い、少人数生で英会話を学びます。動物や自然に関わる専門的な英語も勉強します。

動物園・水族館飼育を体験する


CURRICULUM カリキュラム

カリキュラム例

1年次の場合

Mon Tue Wed Thu Fri
1 次世代のための
環境教育Ⅰ
次世代のための
環境教育Ⅰ
映像編集
2 フィールド
テクニックⅠ
一般教養Ⅰ
3 エコ教養Ⅰ エキゾチック
アニマルⅠ
CSUⅠ ライフ
セービングⅠ
4 水族館研究Ⅰ 生物分類学Ⅰ 鳥類学Ⅰ 動物の体のしくみ
動物の健康管理
5 水生生物Ⅰ コンピューターⅠ

年次によって時間割は異なる可能性があります。 上記は時間割の例となります。変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

種類豊富なECOの授業!

PICK UP 授業

  • 繁殖と遺伝
  • SNS活用マーケティング
  • 動物臨床検査演習
  • 繁殖と遺伝

    動物の雄雌の体の違いや繁殖と遺伝のメカニズムを学び、生き物の生態系維持について、知識だけでなく、具体的な行動ができる人材を養成します。

  • SNS活用マーケティング

    SNSは広く世界と繋がっています。SNSを活用することで人気となっている業界人からの特別講義や、SNS活用に必要な知識とスキルを学びます。

  • 動物臨床検査演習

    エコーやレントゲン機器などの検査機器の扱い方を知ることで、より高度な動物の健康管理法について実習形式で学び、数値やデータを読み解く力を身につけます。

実習授業をもっと見る

プロの仕事を体験!

企業プロジェクト

企業プロジェクトとは?

業界の企業、施設から課題や要請をいただき、プロと共にその工程や現場を体験するのが「企業プロジェクト」。ショーの企画やイベント運営、商品企画、環境調査など、その課題はさまざま。コミュニケーション力やプレゼンテーション力など、社会人として必要な実践力を身につけます。

  • ミズクラゲ育成プロジェクト

    本校でミズクラゲの飼育繁殖を行い、サンシャイン水族館の大型水槽に納入しました。現役のクラゲ担当スタッフから指導を頂き、明確にミズクラゲの納入目標を設定することで、繁殖サイクルを理解し、水族館で展示をするという責任感を身に着けました。

    連携企業サンシャイン水族館

  • 千葉市動物公園教育プロジェクト

    千葉市動物公園で実施している「屠体給餌」について、講演会やスタッフの方のお話を聞き、なぜ駆除される動物たちが増えたのかを調べました。また、そのことについてまとめた解説を、千葉市動物公園の園内で実施しました。

    連携企業千葉市動物公園

  • サンゴ教育プログラム

    体験型環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」にて、子供たちがサンゴや環境問題について学ぶ体験の講師役を務めました。子供たちの理解力や興味を持つ内容をとらえ、企業の運営するプログラムに新たな視野を提供することに貢献しました。

    連携企業株式会社イノカ

  • アニマルコースプログラム

    ブリティッシュ・スクール・イントウキョウでは外国人の子供たちを対象にふれあい動物園を実施しました。またグローバルキッズプレイスの子供たちには本校に来ていただき、授業で学んだ動物の専門的な知識と英語力で解説を行いました。

    連携企業 グローバルキッズプレイス/ブリティッシュ・スクール・イントウキョウ

  • ふれあい動物園

    江戸川区にある新川さくら館で行なわれるイベントに学校の動物たちを連れて行き、動物についての説明やふれあいを実施します。学校で学んだ動物の知識や接客技術を高めていき、動物の運搬方法も経験していきます。

    連携企業 新川さくら館

  • バンドウイルカ骨格標本作成プロジェクト

    水族館の運営目的でもある教育に携わることを目的とし、展示物として骨格標本を形成しました。飼育個体の死後も骨格標本という形式にて展示を継続することにより、飼育個体と最後まで向き合う大切さと、骨格を一から組み上げる技術を学ぶことができました。

    連携企業鴨川シーワールド

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FACILIT 施設・設備

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生き物から古生物、恐竜を学ぶため水族館・動物園・自然環境について総合的に学びます

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OPEN CAMPUS オープンキャンパス

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